2008年08月26日
陸上・ボルト選手と、里芋
北京オリンピックで、100mと200mで金メダルをとったボルト選手の家の周りは、里芋畑で、小さいときからこの芋が大好きだったという。
その話で、里芋で作った湿布を思い出しました!
ジャマイカの里芋は、里芋というより、ジネンジョみたいに大きいのかな。
里芋湿布の作り方
注!かぶれやすい人は、パッチテストをしてから作ってくださいね。
材料(基本)
里芋(3個) しょうが(親指くらい) 小麦粉(里芋とほぼ同量) 塩(少々)
1.しょうがを、おろし金ですり下ろします。
2.里芋も、おろし金ですり下ろします。かぶれやすい人は、薄いゴム手袋をするか、布巾をあてて。ジューサーでおろしても構いません。
3.里芋としょうがを混ぜ、小麦粉を少しづつ入れて、耳たぶくらいの硬さに練ります。
患部に塗って、しばらく静かにしていましょう。
これだけでも十分ですが、症状によってアレンジすると、より効果が出ます。
やけど、切り傷
里芋湿布+アロエ(すり下ろしたもの)
肩こり、腰痛
里芋湿布+ごま油


